9月からここアメリカOhioでは新学期を迎える時にどうしても ,ここで一人
の少年のお話を書きたいのです、今年の春に発病して、 今一生懸命に
OSU の病院に通っているそうです。その少年は私のところにお母さんと
兄弟三人でいつも来ていました、とてもおとなしく、物静かな三人兄弟の
真中で、身体は細身だけどとっても元気そうだったでも、今年の春、ある
日突然に脳の中に癌があったことがわかって、そこは手術が困難なとこ
ろだそうです。私はそれを聞いたときに身体中が震えてしまって、なんで
どうして?心の中で・・言葉に出せばよいかわからなかった、 その時
とっさに思ったことが、もしも、私の命10年でもあげられるならあげたい
そう思った・・でもその少年は学校に行きたくて今一生懸命に頑張って
病気と闘っているんだって・・・その姿を想像するだけで私はこの学校
が始まるのがもう少し遅くならないかなって、思ったりして、元気に
このスクールバスに乗れる日がくるのを心から祈っているしだいです。
でも、ちょっとの救いはその少年はとても前向きで学校に行くことだけを
楽しみにして、、きっと苦しい治療も耐えているんだろうとがんばれ〜〜。
声を大にして今の医学ではまだ、癌はなおらないの〜〜〜?絶対に
なおしてあげてほしいよ・・・。